2019/02/11

平成31年2月11日(月) 『走り』

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昨日は、『第57回 愛媛マラソン』が開催されました。









自然溢れる伊予路のコースを10歳代から80歳代という年齢層の幅広い1万人以上のランナーたちが駆け抜けるこの大会ですが、今年の天候は今までにも無かったような、絶好のコンディションだったのではないでしょうか。










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また、昨年の夏の時期の抽選に私も申し込んではいたものの外れたということもあり、今回は、松山市夏目の沿道にて応援をさせていただきました。









行きは15キロ地点、帰りは30キロ地点手前となるこちらの場所。









特に、帰り際の30キロ地点は、フルマラソンでの“30キロの壁”と言われる程、走られるたいていの人たちが体の限界を感じさせられるだろう辛さ感じる地点。









その辺りで、今回はランナーの方々への応援をさせていただきました。








もちろん、走っていることに対しての応援ということも大切ですが、結果以上に、それぞれのランナーの方々が“業種”や“立場”の分け隔たり無く、それぞれの“思い”と“目標”を掲げて申し込まれ、“走る”ことでご自分との戦いに挑まれているわけですから、微々たることでも力になれればということで応援の方をさせていただきました。









まさしく、出場される人たちの力強い“思い”の込められた、“その走り、半端ないって”。









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体が悲鳴を上げ始めることの多い、30キロ地点のランナーの方々の力添えになったかどうかは分かりませんが、今回は、このマラソンが市民マラソンとなって二番目に高い完走率となったようで、オレンジロードだけではなく、堀之内公園の会場の雰囲気も最高の盛り上がりとなったようにも感じさせられました。









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そして、男子の優勝は、愛媛銀行の中村佳樹選手、女子の優勝は同じく愛媛銀行の大城優衣選手ということで、愛媛マラソンでの実業団では初のアベック優勝ということの偉業を達成されまして、誠におめでとうございます。








あと、私が初めて愛媛マラソンに出場させていただきました第52回の大会の際に初優勝されました愛媛銀行・井上正之選手におきましては残念ながら今回が最後の大会ということでしたが、井上選手らしく粘り強い走りにて4位入賞をされまして、誠におめでとうございます。








また、井上選手はご実家の家業を継がれるため、マラソンの引退と愛媛銀行の方を退社されることということで本当に残念ではありますが、ご実家の後継者ということでは致し方なく、今後の益々のご活躍をお祈りいたします。









そして今回、ご自分の限界を感じながら力強く走られた方々におきましては、大変、お疲れ様でした。









また今回、見事、完走された方々におきましては、本当におめでとうございます。








もちろん、今回、目標に達した方、達せなかった方とおられるかもしれませんが、各々の新たな“課題”と“目標”を見つけ克服することで、更なる“成長”へと繋がっていくのかもしれません。










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