2019/02/05

平成31年2月5日(火) 『不揃い』

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本日は、内子町城廻・弊社木材加工場へ行ってきました。











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こちらでは、松山市古川西『つながる家』の刻み工事が行われています。











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渡り顎などの噛み合わせ部分があることによって高さ寸法が異なってくることがあり、そのため、差し付け部の高さ関係が異なって不揃いな墨付けとなる箇所が多いため、幾つもの定木を使っての一カ所、一カ所の墨付けが行われ、間違わないように刻み込まれていきます。










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また、刻む大工さんもしっかりと図面を確認し、墨付けから刻みまで何人かが関わっていくことによって、例え、間違いがあったとしても見つかり易くなるのかもしれません。









さて、この前の土曜日にはこちらの加工場横の休憩所において月に一回のたのもし(飲み会)があったわけですが、その際には、大工さんだけではなく、大工さんやスタッフの子供たちも集まりました。










また旧正月が近づいているということもあって、ペッタン、ペッタンとお餅付きが行われ、楽しい時間が過ぎ去っていきました。









不揃いに丸められたお餅たちですが、みんな美味しそうに頬張って楽しいお酒の“友”となったのかもしれません。











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