2018/12/07

平成30年12月7日(金) 『一掃』

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以前より飼っていました我が家のメダカ。











数の方も少なくなりまして、・・・というわけではなく、今夏に全てのメダカを我が娘の友人宅へ差し上げることに。










というわけで、我が家に残ったのは水槽と水草だけとなり、そのまま庭に水を入れ放置をしておいたのですが、なんと、水草にメダカが産んで取りついていた卵が・・・。










見事、孵ってしまいました。(苦笑)











終わりを告げたメダカの飼育だったはずですが、稚魚が現われ、再度、水槽にて元気に育つことに。











しかし、卵から孵った新たなメダカということで、親の姿も知らないからなのか、以前のメダカとは不思議と餌の食べ方が違います。











以前のメダカたちは3世代続いたのですが、すべて同じ餌の食べ方だったのにもかかわらず、今のメダカは親たちとは違う餌の食べ方。











一掃されたメダカたちは親の姿を見ていないせいか、動きも異なっているのかもしれません。











良くも悪くも、同じ環境で一緒に育ち続けると同じ動きを真似するようになる。











まさに、生き物の習性ですね。













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