2018/11/24

平成30年11月24日(土) 『可能性』



本日も、住宅定期点検へ行ってきました。









建物の万が一を考慮し、1年、2年、5年、10年と、不具合の起きる“可能性”を出来る限り無くすことが目的の一つとも言える住宅定期点検。










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本日の一件目は、松山市南久米『松山の家』。









二年間、弊社・モデルハウスとして使わさせていただき、その後、お引き渡しを終え、二年の月日が経ちました。









ですので、外部の風合いは4年の経年変化の状態ではありますが、内部の方はモデルハウス期間中は衣食住が無いため、ほぼ汚れることも無かったということで、実質2年の経年状態という、少し違和感を感じる状態。









それでも、二年間、お客様のご案内時や庭木の管理時の際、通い続けたため、愛着あり、懐かしさありのお住まいとなります。










お住まいと歩み、草木を育てることで芽生えた特別な“思い”は、家造りの際の“思い”とは、また別の感覚。











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お施主様ご家族のこだわり持ち続けることで形付けることだけではなく、日々の平凡な暮らしの中で、人と人がふれあい、何かを育みながら生み出されるだろう、“喜怒哀楽”ある“暮らし”が更なる“和”を広げ、つむぐ“趣”を作り上げてくれることとなるのかもしれません。










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続いて、2年目点検ということで、松山市東方『そよ風ささやく家』へ。









ちなみに、こちらは12月で丸3年が経とうとしているお住まいなのですが、住宅点検は年度の施工時期により振り分けられ、まとめて同時期に点検を行うこととなりますので、この機会に行わさせていただくこととなりました。











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また、こちらのお住まいでは室内にてワンちゃんを飼われているため、とても賑やかなのですが、ただ、先日1匹が亡くなられたということ。








残念ではありますが、年月を重ねて年を取るのは人間だけではなく、動物や魚も同じ。








ましてや、犬や猫ともなると、ご家族同然の存在となり、喜びも悲しみも分かち合うこととなるのでしょう。










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そして、本日最後の点検のお住まいは、5年目となる、西条市安知生『安生の家』。










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こちらのお住まいにも一匹のワンちゃんを飼われており、本日は、お施主様に洗われまして乾かされていたため、こちらの柵へ。









昔から、ペットは飼い主に似る、という言葉は良く言ったもので、活発で気さくな性格のクウちゃん。









今では日々の暮らしの中にてご家族の中心にいるような存在なのかもしれません。










そして、建物内部では・・・。










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スイ、スイーっと。









こちらのお住まいの建築中にお生まれになったお子様が成長され、なんと、ボードに乗られ、室内をグルグルと走り回られています。(苦笑)









アイランドキッチンの正しい使い方、・・・かどうかは分かりませんが、その後は脚立を上られ、吹き抜けの丸太梁へと。










室外、室内と縦横無尽に遊ばれるご様子からも、未来の確かな“可能性”が感じさせられたのでした。










さて、『安住の家』から市内方向にある加茂川橋に立ち寄ってみると・・・。










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その橋の上には、だんじりのミニチュアらしきものが・・・。











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つづく。








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