2018/10/25

平成30年10月24日(水) 『満月』

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今晩は満月ということで、東の夜空にはまあるいお月様が。










天気も良く、秋の澄んだ空ということもあり、綺麗に輝いていました。










さて、本日は愛媛マラソンの二次抽選でした。









私も愛媛マラソンへ申し込みを行っていたものの、残念ながら落選。









また、私の周りの方々では受かったという声もあれば、落ちたという声も。










愛媛マラソンには初めて2014年の第52回大会に申し込まさせていただきまして、私にとって初マラソンとなったわけですが、実はそれまで私はフルマラソンを走った経験も無く、ましてや、ハーフマラソンも走ったこともありませんでした。










なぜに申し込むこととなったのか。










それには誰にも言えない理由があり・・・。











・・・と、それは冗談で、深い理由もなく。











ただ単に、飲み会の場でなぜか盛り上がり、私が、愛媛マラソンへみんなで申し込み、走ってみよう、と言ってしまったこと。










今では愛媛マラソンが人気が高く、なかなか受からない大会とは知っているものの、ただ、その頃は愛媛の唯一のフルマラソンであるとかも知ることも無く、その時は誰でも参加出来るとかと思い、半分ふざけて言ってしまいました。










もちろん、その時は完走出来るかなどは興味もなく、というより出来るわけないだろうと思いながら発言してしまい、またその飲み会のメンバーはフルマラソンを走ったことのある者もいなかったのですが、なぜか、皆、前向きな姿勢で申し込むことに。










結果、幸運にも?、4人中、3人が抽選に受かり、私も走ることとなってしまったわけなのですが、その初マラソンの際には、ただ、ただ苦しいの一言。










途中、松山のどこを走っているのか、どの辺りを走っているのかも分からなくなり、何度も、「もう止めてしまおうか・・・」という思いでした。










それでも、限界だと思いながらも堀江を過ぎた際には松山市内が近づいてきたと感じ、希望が見えてきた、・・・と思いきや、平田の坂がとても長く、とても急な坂だったということもあり、それまでで限界だと思っていた自分には体力的にも精神的にもあまりにも負担が掛かり過ぎて、絶望的な思いと今まで経験のしたことの無い過酷な状況となったことを思い出します。










それでも沿道からたくさんの応援の方々の“声援”という、お力添えがあり、何とか初めてのフルマラソンを完走させていただきました。










そして、それ以来、マラソンへの理解と大会への魅力が参加前と参加後では大きく変わりまして、また、出走の理由はどうであれ、実際に愛媛マラソンを走ってみたことにより、一番には応援される方々からの“声援”の価値観が大きく変わり、愛媛マラソンを始め、マラソン大会へ申し込まさせていただいております。










ただ、今回は残念ながら落選となってしまいましたが、今年の愛媛マラソンは例年以上に高い倍率となり、良き景色、良きコースを走る人気のある良き大会でありますので、抽選に受かられた方は本番に向かって練習されて、是非、ベストなコンディションで完走していただければと思います。












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