2018/09/27

平成30年9月27日(土) 『節目』

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昨日、9月26日は、『リビングギャラリー 和みの家』のオープン記念日でした。









皆様のお蔭を持ちまして、平成21年に松山オフィスが今在家へ移転しましてから9年という月日を経ることが出来ました。








これもひとえに皆様からのご支援、ご愛顧からの賜物だと感じており、感謝しております。









9年間、誠にありがとうございました。









そして、10年目という“節目”の一年を迎えさせていただくわけですが、スタッフ一同、頑張ってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。









さて、9年という月日が流れていったということで、“味”のある“建物”と捉えられるわけなのですが、通常は、事務所として、また、打合せスペースとして、更に、イベントスペースやレンタルスペースいとして、と、とても人の出入りの激しい『和みの家』。








また、本日も気持ちの良い秋の風漂う中にて打合せが行われたり、冬には薪ストーブが焚かれ、春には暖かな陽気と新緑を感じながら、夏には土壁の調湿作用が心地良く、四季の変化と共に建物の様子も変わり、自然の風化においては“味”とも思えるのですが・・・。









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しかし、“味”と思いきや、“汚れ”も混在しています。








・・・ということもあり、日々、少しずつではありますが、“木”を“磨く”というのが、松山オフィスのテーマ、・・・ではなく、日課です。








日々、内部、外部と箇所を変えて、偏らないようランダムにやってはいるつもりではあるものの、途中、目立つ箇所にて終わってしまうこともあり、気付かれる方もおられるよう。









特に本物の地松の油成分は思った以上に汚れをこびり付かせており、綺麗にするには結構な強い力を要するため、なかなか磨くというのも時間が掛かり、大変なことだと気付かされるのでしょう。









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そんなこんなで、磨けば“味”が“汚れ”だったことにも気付き、四苦八苦するわけなのですが、無垢材を磨くと現われてくる“輝き”は確かに素晴らしいものと言えるのかもしれません。










そして、掘り炬燵の天板の大きな節目もくっきりと・・・。










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さておき。











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たった9年。









されど、9年。









10年目という節目を迎えました、『リビングギャラリー 和みの家』を今後ともよろしくお願いいたします。











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