2018/08/17

平成30年8月17日(金) 『進む』

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昨日で夏季休業も終わり、本日より弊社も事務所と現場が共に、仕事始めとなりました。








そして、しばらくの間、一旦、大工さんたちの姿が途絶えていました、松山市『松の古梁の家』の現場の方も木工事が再び行なわれることとなりました。









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また、西日本豪雨災害での復旧工事のため、建物の一部解体工事を行なっていた大工さんたちも各水災現場の打合せや材料段取りの都合等もあるため、新築工事等の現場の方へと足を戻し、大工工事の再開となります。












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当初の工程を入れ替えながらも各現場の全体工期とお施主様のご都合を合わせながら全体的な職人さんの配置を調整しつつ、人員の振り分けと各業種の施工の方が行われていました。









何を優先し、何を入れ替えて、何を合わせて組み込むなど、大工さんたちの集団が一つとなり、対応に迫られてきたのですが、災害の起こった間際には躊躇し、心も体も焦ったのかもしれませんが、一カ月という時が過ぎ、一つ、一つをしっかりと熟していくことで、やるべきこと、目指すところもしっかりと見定めてこれたのかもしれません。











今年の例年以上のとても暑くなった夏の日が過ぎ去り、お盆を終えて、ようやく爽やかな風を感じることの出来た本日。











こちらのお住まいの工事の方も再び、進むこととなり、大工さんたちの爽やかな笑顔も覗えることが出来たのでした。












さて、13日から16日までの4日間、夏季休業ということで私にとっては久々の大型連休をいただきましたが、連休初日の13日に向かった先は・・・。












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プール、・・・と言っても松山付近ではなく、7月初旬に足を運ばさせていただきました愛南町・南レクのジャンボプールへ行ってきました。











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豪雨被災地の中心となってしまった南予地方ということもあり、もしかすると訪れる人は先月より少ないかな・・・、と思ったのも到着と共に、その予測は瞬く間に掻き消され、プール内は温泉よりも遥かに人たちがごった返し、窮屈感を感じるほどの混み具合でした。









どこから人がやってきたのか、それともお盆のため帰省されてこられた人たちが一斉にやってきたのか分かりませんが、明らかに先月に訪れた際の倍以上の人混みに驚きを感じさせられましたが、それでも大勢の人たちの中での賑やかな雰囲気を感じながら夏空の下の大プールを楽しむことが出来たのでした。













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続いて、松野町『虹の森公園 おさかな館』へ行ってきました。











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こちらのおさかな館は西日本豪雨の際、四万十川を支流とする広見川の洪水と氾濫により施設が浸かってしまい、休業されていたのですが、8月よりオープンされ、また訪れたこの日は納涼祭が開催されたということもあってか多くの人たちが足を運ばれていました。











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ただ、完全な復旧は出来てはいなかったものの、それでもスタッフの方々が精一杯対応されており、また、その力強さからは“復興”の“兆し”が見えはじめ、また今回の災害の状況を理解していない我が子供たちも施設内の賑やかさと華やかさに笑顔溢れ、楽しい時間を過ごしていました。











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今はまだ、掴み難い、辛さも感じる“復興”への“一歩”なのかもしれませんが、地域の人たちの“思い”が一つとなり、確実に“前”へと向かっていかれることによって、今以上、過去以上に強く、惹き付けられる“地域”へと進んでいくのかもしれません。














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