2018/08/03

平成30年8月2日(木) 『みかん』

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本日は、松山オフィスは定休日ということもあって、豪雨で被災しました宇和島市にてボランティア活動を行ってきました。









また、宇和島におきましては先月初めに遊びに行った際、国道56号線を通ったばかりだったのですが、今回、足を運ぶとその様子と風景は全く変わっており、本当に驚かされました。









私も少しでも力になれればと参加の方をさせていただきましたが、ボランティア活動に参加されている方々は男女を問わず年齢層も幅広く、また最近では夏休みも利用されたりか多くの方々が県内に限らず全国各地からも訪れられてはいるものの、現実的には各お住まいだけの復旧におきましてもまだまだの段階にあるように感じさせられます。









というのも、メディアによって放映されたり、SNSによって広げられたりして、いち早く土砂除去などの対策が早めに行われた地域のお住まいは交通の便の良いお住まいが多いものの、一方、本日、私が足を運ばさせていただきましたお住まいは先々週、松山市内にて被災されたお住まいと同じような山奥の地域だったのです。









街から遠い集落において、孤立していればいるほど、利便性が悪ければ悪いほど、対応の方は遅くなる傾向となるのかもしれませんが多くの人が集まり、手を掛け少しずつでも地道に処理をしていくことによっていち早い復興へと近づいていくのでしょう。









ただ、住宅におきましては人の暮らしに直接の影響となるため全体的には早めの対応となる傾向なのですが、今回の宇和島市内の被災地に着くまでには数知れず手も付けられていないみかん畑の山々が崩壊している状況が多く目に映りました。









宇和島と言えば、みかん、そして、愛媛全体の特産物やイメージとしても、みかん。









そのような環境が多くあるように感じさせる南予地方や中予地方ですが、愛媛県の柑橘類生産量は全国的にもトップクラスですので、まだ手を付けられることの少ない住宅以外の復旧におきましてもまだまだと言っても良いのでしょう。










とりわけ、今回の豪雨災害において休日を利用しながらの限られた時間にて県内のボランティア活動に参加をさせていただきましたが、愛媛の“現状”や“現実”を目の当たりにすることで、改めて、いち早い復興を願い、今後の業務に取り組んでいかなければとも感じさせられました。










何はともあれ、今回、災害に逢われました方々に心からお見舞いを申し上げますと共に、いち早く復旧されますよう、心からお祈りいたします。










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