2018/05/28

平成30年5月28日(月) 『再生』

P5200059.jpg











先日、土塀補修工事を行いました松山市内の現場。








左官職人の“技”によって復元されました。








時を得た古き建築物や建具、また古材や門・塀などは、人の心へと何かを訴えてくれる赴きある良き味わいを醸し出してくれます。








“再生”さすこそ意味のある、“再生”出来るから技術が継承される、そして、“再生”され続けていくからこそ、その建物の“価値”が受け継がれ、“思い”が繋がれていく。








良き建物、良き技術は、自然と“人”から“人”へと受け継がれ、何世紀もの“時”を刻み込んでいくのかもしれません。


















スポンサーサイト