2018/05/26

平成30年5月26日(土) 『歴史』

本日は、松山市『松の古梁の家』の上棟が行われました。








少し肌寒い朝が訪れましたが、それでも昼過ぎには5月らしい陽気となって良き棟上げ日和となったことではないでしょうか。









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“歴史”と“心”に刻む、旧の建物に使われていた松丸太を再生させることによって、お施主様の“思い”と共に新たな息吹を吹き込み、未来の“暮らし”の空間が出来上がろうとしています。










この度は、“上棟”という喜ばしき“瞬間”を迎えられまして、誠におめでとうございます。










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さて、本日は、住宅点検に行ってきました。









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お引き渡し後のお住まいの建具や水回り、内外壁や基礎などを順に点検していき、良くないところはその場で直したり、内容に寄れば後日の対応を行います。










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床下を覗くと水漏れの有無の状態だけではなく、その当時の施工状況が手に取るほどわかり、ここからも歴史を感じることが出来ます。









見えなくなるところほど、しっかりとした確認を行うことは重要と言え、住まいを長く持たせる秘訣と言っても良いのかもしれません。









また本日、住宅点検へお伺いさせていただきました物件の一つ、『みんなの家』。










ご家族も増え、しっかりとその“暮らし”は時間と人と共に変化しているようです。











“時間”と“人”と共に刻まれていく『みんなの家』。











この先もご家族の笑い声が絶え間なく響き渡っていくのかもしれません。











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