2018/04/20

平成30年4月20日(金) 『見応え』

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本日は、内子町弊社木材加工場へ行ってみますと、大工の福嶋さんが『松の古梁の家』の古材の墨付けをしていました。









曲がりくねり、元々の建物の使い方も独特だったこともあり、苦労している様子で、まさに、いつも以上の大工技術の“技”が注ぎ込まれているようにも感じました。










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職人さんならば、ゾゾっとと身震いするような松丸太ですが、見応えのある墨付け・刻みに、そして、建前時には見応えのある木組みが出来上がっていくのかもしれません。










さて、話の方は変わりまして、明日、明後日の二日間はお施主さんのご厚意もあり、松前町西古泉『身家不二の家』において完成見学会が開催されます。









間取りや木組みのほか、見どころはたくさんあるのですが、更に、お施主様のお気に入りも飾られて見応えのある見学会となりそうですので、お忙しいとは存じますがご興味・ご関心のある方がおられましたら、お住まい造りのご参考に是非、お越しください。















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