2018/02/19

平成30年2月19日(月) 『ゆっくりと』

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本日は、5年前にお引き渡しを行いました、西条市安知生『安住の家』に行ってきました。








庭の方も少しずつ形が出来上がっており、薪小屋や敷石などの外構をご自身で作られて、また庭木や畑などもご自身で作られ、育てられるなどご家族で楽しみながらの暮らしのスタイルが築き上げられていたのですが、本日、お伺いした際には柵が。










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そこから出迎えてくれたのは一匹のワンちゃんだったのですが、どうも最近飼われ始められたという、くーちゃんでした。










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庭にドッグランと畑が“共有”するという不思議な組み合わせではありますが、「ここ掘れワンワン」と言うべく、お施主様と野菜を採る光景が覗えることとなり、愛犬と暮らす温かな時間がゆっくりと流れていくのかもしれません。










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さて、話の方は変わりまして、昨日、私は、『高知龍馬マラソン』に参加させていただき、高知の海岸線を走ってきました。









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ただ、お正月前後より足の状態も良くなく、年明けには駅伝大会以外では一か月間ほど走っていませんでしたので、不安を抱きながらも出場してみたのですが、やはりその状態は良くなく、25キロ手前にて救急のテントへ駆け込む始末。









しかし、理学療法士の方の見事な処置により何とか痛みは一度は治まりましたが、これ以上は無理はしないようにと勧められたものの、ただ、高知までやってきたことと、一生懸命、処置の方もしていただきましたので、リタイヤのバスには乗らず、とりあえず走り続けてみることにしました。









そして、制限時間の関門を間際ですり抜けるように、なんとか歩きもっては完走をすることは出来たものの、私が完走した今までの大会の中では一番辛かったマラソンだったように感じましたが、時が経てば良き思い出になるのかもしれません。










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さてさて、今回は初めて自分一人だけで県外のマラソン大会へ訪れてみたということもあり、せっかくなので大会会場ではゆっくりとさせていただくことに。









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マラソンの終わった会場ではシャモ鍋やみませ汁のほか地元の食事をたらふくいただき、また、走っている際には野菜や果物、せんべいにパン、カツオ飯のおにぎりなど高知の特産品をお腹一杯いただきまして、マラソン的には辛い一日となったもののお腹的には大満足の一日となり、坂本龍馬の里・高知を後にしたのでした♪











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