2018/02/13

平成30年2月12日(火) 『刻々と』

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本日は、松前町西古泉『身家不二の家』へ行ってきました。









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外部周りには水路まで掘り起こされており、そこには排水管が設置されていました。









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最終桝に排水管となるパイプを差し込み、排水管にはしっかりと水勾配を付け、放流口をはつり、コンクリートで固めて仕上げの方が行われていました。









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そして、こちらに宅内配管が繋ぎ合わされて、生活用水が確実に流し出されていくこととなるのでしょう。









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また、内部では大工さんたちにより工事の方が進められているのですが、キッチン前と横の仕切り腰壁の下地が出来上がっており、配線工事も行われていました。









動線を考慮し、ここでしかつけないスイッチや別の箇所でも切り替えの出来る三路スイッチ、またコンセントなどが付けられており、設備機器のきっちりとした充実のある計画により、住まいの感覚も異なってくるのかもしれません。









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そして、昨日方立を入れていた大工の松浦くんが南北に通った長い鴨居を入れ込む作業を行なっており、丁寧に材同士を納めていました。









しっかりと形付いていく“暮らし”の“スタイル”は、それぞれのお施主様の“思い”によって仕上り方も異なり、掛けられる手間も時間も異なってくるのでしょうが、刻々と確かな形として築き上げられることとなるのかもしれません。









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