2018/01/07

平成30年1月7日(日) 『家庭』

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本日は、昨年3月にお引き渡しを行いました、伊予市上野『みんなの家』へ行ってきました。








お引き渡しから約10カ月ではありますが、ご家族様の暮らしには多々、変化もあられるようで、またお子様たちも家の中や庭で元気で遊ばれていました。








以前は共同住宅にて住まわれておられたご家族様も“家”と“庭”のある暮らしにすっかりと慣れられたご様子でした。







まさに、“家”と“庭”、二つの単語を繋げると“家庭”という言葉になり、以前まで住まわれておられました“家”の中の間取りが主として考えられたアパートやマンションといった共同住宅とはまた異なった、ご家族のより確かな住まいの“形”が築き上げられているのかもしれません。







そして、“庭”のある暮らしは実際に住まわれてみなければ気付き難いもので、庭をしっかりと考慮し、道路までのアプローチや駐車場と駐輪場、外部に置く設備機器スペース、またゴミ出しや洗濯物干しに掃除などの動線スペースを確保し、更に人の触れ合えるゆとりのあるスペースや心和む草木の存在を活かしながら建物と如何に繋がりを持たせるかによって、より確かな“住まい”となる“家庭”が生み出されることとなるのでしょう。







決して大きくはないだろう“家”の形もゆとりある“庭”の存在によってご家族の集まる温かな“家庭”がしっかりと築き上げられているのようにも感じさせられたのでした。













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