2017/10/08

平成29年10月8日(日) 『迫力』

20171008 (6)







愛媛県内ではえひめ国体の各競技で盛り上がっている日々となっています。









私も先日、お施主様宅へ伺った際に近くでホッケーを行なっていましたので少しだけ見てみました。











20171008 (5)







初めてホッケーの試合を観戦してみたのですが、なかなか迫力がありました。









驚いたのは想像以上のスピード感と巧みなスティックの使い方、そして、サッカーのような展開が面白く感じました。










20171008 (9)








また、そのように賑やかな国体の開催期間内ではありましたが、5日から7日までの三日間、松山市内のあちらこちらでは秋祭りが行われました。









20171008 (8)








そして、私も子供の提灯行列や子供神輿の同行参加ということで準備や片付など慌ただしい日々が続いていたのですが、ようやく落ち着いてきました。











20171008 (3)








さて、一昨日は、来たる10月28日(土)に開催されます弊社イベント『山ツアー見学会』の下見へ久万高原町へ行ってきました。







こちらのイベントを通してみても、いろいろな山を見ていく度に感じさせられることは、山と言えど同じ環境の条件の山ではないということです。







太陽の光が入りやすい場所もあれば、入りにくい場所もある。








20171008 (2)







手入れのし易い勾配の緩い場所や道の近い場所もあれば手入れのし難い急な場所や奥の深い場所もある。







それらの様々な条件によって木の育ち方や手入れ具合もそれぞれで、大きさも反り方も目込み具合も節の出方も異なってきます。







20171008 (7)










今回の山ツアーでも迫力ある伐採シーンは家造り工程での一つの参考でしかないのかもしれませんが、地域との“繋がり”を通し、そのすべての工程と取り巻く環境がこのツアーの本当の意味を成すこととなります。







何度訪れても勉強になる、何度訪れてもその価値観に気付かされる。







地域と共に生み出されていく、木造建築の確かな“答え”がここに在るのかもしれません。










20171008 (1)








そして、本日は木造建築の“カタチ”がもうすぐ現われようとしている、松山市『刻む家』の現場は基礎工事の段階まで進んで、立ち上がり基礎のコンクリートが打たれ、養生期間となっています。







四国の山々で育まれた木と木の組み合わさっていくだろう迫力のある“瞬間”が来月初旬予定ということでもう少しとなっているわけなのですが、内子町にある弊社・木材加工場では職人たちが木材たちを目で見て選び、墨を付け、しっかりと刻み込んでいることでしょう。




















スポンサーサイト