2017/09/29

平成29年9月29日(金) 『バランス』

20170929 (0)
(↑click)








来たる10/13(金)、レンタルスペース『リビングギャラリー 和みの家』において『たけちゃんのアートクラフト教室(アクセサリーとボックスを作ろう)』が開催されます。







「エコはモノづくりから」をテーマに活動されておられます武井昭司さんによるアートクラフト教室です。







ご興味、ご関心のある方は、是非、この機会にご参加されてみてはいかがでしょうか。







また、サンプルを和みの家の方に一部置いてありますので、ご興味のある方はご覧になってください。












20170929 (5)







さて、本日は、松山市南江戸『南江戸の家』へ行ってきました。







こちらでは、大工の福嶋さんが洗面台のタイル部となる下地を組んでいました。










20170929 (4)







そして、先日、同じく福嶋さんが作業を行なっていたキッチンの方もキッチン上のタイルを貼る個所に下地が出来上がっていました。










20170929 (6)








そしてまた、外部では左官職人の矢野さんが鏝を使い、外壁となる漆喰の下塗りを行なっていました。









20170929 (3)










また、天気の関係もあり、工程のほうもズレているのですが、先日塗られた黄色漆喰の仕上げられた箇所は順に乾き始めて、薄い黄色へと変わっており、一方、本日仕上げられた箇所は濃い黄色となり、水分が蓄えられているのだと感じさせられました。










20170929 (7)








続いて、松山市『刻む家』へ行ってきました。











20170929 (8)







こちらでは基礎の配筋工事が行なわれており、職人さんが基礎伏図や断面図を確認しながら鉄筋と鉄筋を結束線を使い、しっかりと縛り合わせていました。








基礎の骨組みとなる鉄筋はバランス良く、強度を考慮された太さの材料が使われ適宜の箇所へ適宜の本数が入れられていくこととなります。









20170929 (2)







また、コーナー部分や開口部分等には補強筋が入れられて、その強さを保つこととなるのでしょう。







そして、基礎工事が終わると木材の木組みがこの基礎に乗ってくるこっとなり、耐力的に耐えらえるようには当然になっているものの、意匠的に絡み合う玄関部や土間の部分は基礎の寸法を変えていくことが必要となります。







また、排水管などの取り合いも基礎工事の段階には関わってくることとなるのですから、一つ、一つの工事が後々、重要となってくるのでしょう。







更に、外構のカーポートにサイクルポート、アプローチや庭木の工事は建物が完成した後に工程としてやってくるのですが、都合が良くないということで、基礎や構造躯体を含めた建物を引っ張り上げたりや下げたり、また動かしたりしまうわけにもいか無いわけなのですから、予めの庭や外構を含めたバランスの良い全体計画が大切と言えるのかもしれません。



























スポンサーサイト