2017/09/14

平成29年9月14日(木) 『一安心』

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今朝方、わが家の菜園を見てみますと、ピーマンがたくさん生っていました。









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また、今年の菜園は昨年ほど手が掛かっていないのですが、・・・というのも、休日や空き時間を利用して独学にて試験を受けたり、今春よりメダカを飼い出しての水替えの日々が続いていました。










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そんなこともあって菜園は後回しとなっていたのですが、さすが強いピーマンの苗は、たくさんの実を付けてくれました。







とりあえず、一安心のワンシーズンを終えそうです。











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さて、本日は、松前町西古泉『身家不二の家』へ行ってきました。










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ハイスピードコーポレーションさんによってスウェーデン式サウンディング試験が行われており、建物四方と中心位置の地盤調査が行われました。







その方法は、至って地道な作業ではありますが、スクリューポイントを取り付けたロッドに1.0KNまでの荷重を加えて、ロッドがどれだけ地中に貫入するかを測定を行ないます。







そして、貫入が止まった後、ハンマーで叩いたり、ハンドルに回転を加えたりして、更に地中にねじ込み、一定距離を貫通させるのに必要な回転数を測定し、その結果をもとに地盤の強度を判断します。







この地盤は、その周辺に似通った地盤が多いのですが、地下水位や異なる層があることによって、まれに、強い地盤の地域であってもその敷地においては弱いと判断されることもあります。







一方、弱い地盤の地域であってもその敷地においては強いと判断されることもあるわけですから、お施主様がその場所で建てようとされ選ばれたこともあり、一つの“運だめし”のようなことにも受け止められるのかもしれません。







それでも、一番には強い地盤が良いわけなのでしょうが、たとえ地盤が弱くともしっかりと確かな地盤補強をすることによって安心安全な暮らしとなっていくのでしょう。










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続いて、松山市南江戸『南江戸の家』へ行ってきました。










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こちらの二階では、大工の松浦くんが壁の化粧杉板を張っていました。







下から順に実と実を咬ませ、また水平を見ながらしっかりと張り上げていくことによって、しっかりとした壁が作り上げられていくこととなります。









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そして、土壁の大壁仕上げとなる個所では、昨日、左官の矢野さんが壁を付けられており、まだ水気の残るやや濃い緑色の土壁が竹ズリにしっかりと咬まし塗られていました。










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また、和室の窓枠回りの壁は、まさしく芸術的なR(アール)を描かれており、職人の技がふんだんに注ぎ込まれていました。









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そして、ある建築化照明も今回取り入れることとなり、下地も順次出来上がっており、確実に進んでいる様子でした。








そして、今回の土壁工法は、お施主様のこだわりの一つでもあるわけですが、それらの一つ、一つがしっかりと“形”へとなっていき、目に映ることで喜び感じると共に一安心となっていくのかもしれません。











































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