2017/09/10

平成29年9月10日(日) 『一つ』

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青空と白い雲が広がり、空には飛行機がハッキリと覗える程の気持ちの良い朝を迎えることとなりました。







愛媛県内では国体の会期前実施競技が始まり賑わい感じた本日。







松前町西古泉にて『(仮称)松前の家』改め、『身家不二の家』の地鎮祭が執り行われました。












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“身家不二”とは、“身土不二”(・・・身体(身)と環境(土)はバラバラではなく切り離せなく一つ(不二)であるという意味。)から引用されたお施主様のご考慮された言葉で、環境(土)という単語を家(お住まい)と置き替えられ、“このお住まいを造ることによってご家族自身の健康が保たれていくよう・・・”という、未来のご家族の暮らしと健康を願われた“思い”が込められています。













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また、こちらのお施主様との出会いは5年近く前なのですが、その間、たくさんの物件、たくさんの家造りをご覧になられ、長い月日を経て、本日という日を迎えられることとなりました。











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その5年の間にはたくさんの出来事に伴い、家造りだけではなく、たくさんの場面と思いが重なり合ってきたのかもしれませんが、今日という日には、“住まい手”と“作り手”が気持ちを一つとして、この地、この日にしっかりと工事の安全と未来の暮らしの安泰を祈ったことでしょう。










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そして、ご家族様のご参列され願われている表情を目にさせていただき、お施主様の確かな家造り、未来の暮らしの空間作りへの一歩目をしっかりと踏み出されたようにも感じました。







ただ、今は、“住まい”という“形”を目にされることなく、“喜び”と“不安”の入り混じりながらの“思い”も、これから先も一歩、一歩と確実に家造りを進められていくことによって、確かな一つの“形”が生み出されることとなるのかもしれません。











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何はともあれ、“着工”を意味する“地鎮祭”という日を迎えられまして、本当におめでとうございます。












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