2017/09/08

平成29年9月8日(金) 『仕舞』

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本日は、レンタルスペース『リビングギャラリー 和みの家』にて、アドラー心理学をもとにしたコミュニケーション講座が行われました。











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また、今回は、講師の清水さゆりさんと生徒の方での個別講座ということで開催されましたが、楽しく和やかな雰囲気にて講座の方は進められていました。











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さて、本日は、松山市内の倉庫移転の現場の方へ行ってきました。










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こちらでは基礎工事が行なわれており、型枠が組まれ、順にコンクリートが流し込まれ、本日足を運んだ際には天端を均すレベラーが流し込まれていました。








このレベラーが水平に均されることによって土台がしっかりと繋ぎ留められることとなるのでしょう。










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続いて、松山市南江戸『南江戸の家』へ行ってきました。







先日、こちらへ来た際に大工の福嶋さんがトイレの腰壁板を張っていましたが、柱のあるために斜めとなっている部分の腰板の方が出来上がっており、綺麗に仕舞の方がされていました。










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また、順に、腰壁の上部の壁には土が塗られていくこととなるのですが、斜めとなっていることもあり、左官さんの方の腕の見せ所となるのかもしれません。










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そして、本日の福嶋さんは、シューズクロークの見切り部分となる付け鴨居を入れていました。









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二階では大工の松浦くんが子供部屋の化粧杉板を張っており、下から順に張り上げていっていました。










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また、張り仕舞となる一番最後の板を差し込み、寸法確認を行ない材を納めてみた際の確認を行なっていました。







こちらの壁部分は、物を壁際に置かれたりすることとなるということで三面ほど板張りとなっており、そうすることで、より丈夫な壁面となっていくのでしょう。







暮らしのスタイルにより素材や仕上げ方を変えていくことは手間も掛かることなのでしょうが、しかし、いつしか大切な意味となり、調湿性の高い土壁と調湿性の高い無垢材ということで、“調湿”という性能はしっかりと守られ、また生かされていくことで、住み心地もまた格別なものとなっていくのかもしれません。























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