2017/09/04

平成29年9月4日(月) 『足跡』

20170904 (1)








本日は松山市役所へ行き、帰り際には三番町を通って帰ったのですが、昼と夜の雰囲気は異なります。







最近、私は行けてはいませんが、こちら周辺では夜は食事をされたり、お酒を飲まれたりする人たちが歩いて賑やかではあるものの、昼はその準備をされているのか車が止まって慌ただしい様子で仕事をされています。







また、私どもは住宅が多く、店舗の仕事は少ないのですが、三番町のような場所にある店舗にて内外装の仕事をするときには駐車場も多くは無く、時間の方も制限をされて大変なのかもしれません。







ちなみに、弊社は内子町内におきましては飲食店やお食事処等の店舗も多数手掛けさせていただいているのですが、どの店舗も時に利用させていただいたりと今でもお付き合いは続いています。







また、西渕工務店の建築の歴史を感じることの出来る一つの足跡ですので、もし、そちらのお店に足を運ばれたい方がおられましたら、ご一報いただければと思います。









20170904 (6)







さて、本日は、松山市南江戸『南江戸の家』へ行ってきました。










20170904 (5)







こちらでは、大工の福嶋さんがトイレの手洗い部となる桧の天板取り付け工事を終えており、巾木入れを行なっていました。







また、壁に腰板を張るため、巾木や天板には予め、溝が付けられており、そこに差し込むことで手間は掛かってくるのもの綺麗な納まりと後々、不具合の少ない仕上がりとなってくるのでしょう。











20170904 (3)







続いて、松前町『(仮称)松前の家』へ行ってきました。










20170904 (2)






こちらでは建物配置を行う地縄張りが行われており、工務と竹本くんと小林くんが角部のポイント、ポイントにロープ止め金物を打ち込み、ロープを張っていきました。







ちなみに、こちらの基準線は東側から1200mmなのですが、このロープは柱心を表わしているため実際は100mm程度外壁ラインが出てくることとなります。










20170904 (4)







そうなると、外構や庭木、エアコンの室外機や給湯器などの配置を行なうと、思ったよりも動線が難しかったり、思った以上に感覚に違和感があったりとすることもあるため、この地縄の工程にてしっかりとチェックと確認をしていただくことで、直した方が良い個所の確認や完成時のイメージも高まっていくこととなるのでしょう。







そして、今、現実を迎え、これから少しずつ未来への暮らしの“思い”がしっかりと一歩、一歩と“形”へと変わり始め、また、一つ、一つの場面が足跡となり、“現場”へと写し出されていくこととなるのかもしれません。





































スポンサーサイト