2019/04/15

平成31年4月15日(月) 『感謝』




本日は西渕工務店が県都・松山市に松山オフィスを立ち上げさせていただきまいした記念日となります。









2007年4月15日、松山市朝生田にあるオフィスビルの一室に“松山オフィス”として誕生し、その後、現在の松山市今在家へ『リビングギャラリー 和みの家』として新たな形となり移転させていただいたのですが、お蔭を持ちまして、西渕工務店が松山にやってきましてから12年の月日が経ちました。









これもひとえに皆様からのご支援、ご愛顧の賜物だと感じております。









誠にありがとうございました。









これからも地球・環境に配慮しながら、“地域”の山々で育まれました“木材”などの自然素材を出来る限り活用し、また、人の“手”によって築き上げられてきました“地域”の文化や人と人との繋がりを大切に、そして、“地域”から“地域”へと循環する家造りを目指す、“地域主義工務店”でありたいと思っております。









たかが12年、されど12年。









その間、たくさんの“出会い”と共に、たくさんの“形”が生まれてきたわけですが、これからもスタッフ一同、一生懸命頑張ってまりりますので、よろしくお願いいたします。











20190415000.jpg









また、本日は、松山市高岡町『風舞う家』へ行ってきました。








2019041501.jpg








足場の方も外れており、外観が露わになり、こちらのお住まいの特徴とも感じさせる「腰屋根」がハッキリと見えていました。









ちなみに、『リビングギャラリー 和みの家』にも設けられている「腰屋根」。









屋根の重なりによって“和”の趣が一層増されるだけではなく、室内へと柔らかな光を取り入れてくれると共に、室内の熱気や湿気を外部へと逃がしてくれる“風”の“通り道”となります。








“風”に対しての考えは“平面的”だけではなく、“立面的”に考えていくことによって、より爽やかで、より和やかな“暮らし”が築き上げられることとなるのかもしれません。








2019041507.jpg








さて、話変わりまして、昨日、私は、松野町へ『まつの桃源郷マラソン』へ参加出場してきました。










2019041505.jpg








昨年起こりました西日本豪雨災害を感じさせないくらいの迫力満点の力強い太鼓の音でで今年の開会式の方も始まり、また雨の中での開催となったのにもかかわらず、その賑わいとおもてなしは今まで以上のものと感じさせられました。










2019041502.jpg








そして、ハーフマラソンの部がスタートということで私も整列、・・・と、毎回、出場させていただく際はこちらの部門で走らさせていただいていたのですが、ただ今回は違い。








2019041503.jpg









実は、今回は娘と一緒に、一番短いマラソンとなる3キロのコースで出場することに。








例年のハーフマラソンに比べると、あっという間の松野の景色となってしまいましたが、走るだけではなく、その後の屋台や温泉、おさかな館などにゆっくりと楽しめた有意義な一日となったのではないでしょうか。









2019041504.jpg










しかし、今回の冷たい雨の中でのマラソンは私もやはりいつも以上に寒く感じたわけですが、一緒に走っていただきました方々や出場されました皆様におきましては、本当にお疲れ様でした。









また、冷たく強い雨の降る中にもかかわらず、地元・松野町の方々を始め、沿道におきまして、たくさんの方々より温かな声援をいただきまして、本当にありがとうございました。










2019041510.jpg

















スポンサーサイト
2019/04/12

平成31年4月12日(金) 『まだまだ』

20190412.jpg








我が家で飼っているメダカの飼育も早や、2年が経とうとしています。







一度は飼うのをやめようとあげてしまい全て居なくなったはずですが、バケツに残っていた水草に付いていた卵が孵り、生まれてきたメダカたち。







いつまで続くのか分かりませんが、まだまだ元気で泳いでいそうな感じです。。













2019/04/10

平成31年4月10日(水) 『桜』

IMG_20190410_112609.jpg








本日は、松山市古川西『つながる家』へ行ってきました。









IMG_20190410_113839.jpg








左官職人の宮部さんにより竹小舞工事の方が行われており、藁縄を使っての竹小舞がしっかりと組まれていました。









IMG_20190410_110843.jpg








続いて、松山市高岡町『風舞う家』へ行ってきました。









IMG_20190410_105846.jpg








こちらでは、大工さんによりキッチン部分などの造作工事や光井さんにより電気配線工事が行われていました。








また、順に完成へと近づいていく都度、いろいろな職人さんや専門業者の方々が現場へと足を運び、活気付いていくこととなるのでしょう。








さて、こちらの現場へと足を運びますと、先日内子町の知清河原で行われました、『さくらまつり』の話題に。








毎年、『さくらまつり』へ工務店の事務所スタッフと大工さんの全員にて参加の方はさせていただいているのですが、開催されましたその日は天気も良く、桜の方も散り気味でああったものの強い風が吹くと花吹雪が覗え、面白ろ可笑しい出来事と共に、美味しいお酒をいただくことが出来たのでした。








そして、先週のお休みには家族全員が集まり、お花見をしました。








これまでは休みが合わなかったり、都合がつかなかったりとしていたために家族皆で集まり、お花見をする機会が無かったのですが、子供たちが生まれてからでは初めての家族全員でのお花見。









青空の下、賑やかに、華やかに。









桜の方も綺麗に咲き誇り、両日とも、とても心に残った一日となったのかもしれません。









1554452709564.jpg










2019/04/01

平成31年4月1日(月) 『慌てる』

P1010921.jpg









松山市高岡町『風舞う家』では大工さんたちによって、木工事の最終段階となる家具工事が行われています。








他には無いだろう、お施主様だけの食器棚が作成されており、しっかりと固定されている為、地震などの際にも慌てることのない暮らしが出来るのかもしれません。









P1010941.jpg









また、松山市古川西『つながる家』でも木工事が行われているのですが、左官さんがもうすぐ現場に入ってきて竹小舞下地を組むこととなるため、大工さんたちの姿が一時的に見えなくなります。








“自然”の“力”を取り入れた慌てることも出来ない土壁工事ですから、じっくりと、しっかりと形付くこととなっていくのでしょう。










さて、本日は、新元号の発表された特別な一日となったわけですが、その新たな元号は『令和』ということでした。









『万葉集』より、「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」という一節から取られたものらしく、その意味は、“人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。 梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように”と、願いの込められた二文字となりましたが、心より安心・安全な良き時代の訪れとなってほしいものです。










2019/03/22

平成31年3月22日(金) 『お彼岸』

IMG_20190321_093100.jpg










お彼岸ということもあり、昨日は、お墓参りへ行ってきました。









ご先祖様あっての“今”があるわけですから、年に一度か二度は訪れて手を合わせることとなります。









また、ご先祖様も歓迎していただいている様子?、・・・かどうかは分かりませんが、この日は雨だった天気予報もお墓参りの際には雨は降らず、しっかりと手を合わせることが出来たのでした。